昨今、SDGsやESGといった環境対策の取り組みの重要性が増してきております。フロアコーティングを用いることでSDGsやESGといった環境に対する取り組みを推進することも可能です。

▼ 目次 ▼
・環境対策とは
・フロアコーティングを用いた環境対策
・当社のフロアコーティングの強み
・SDGsへの具体的な効果
・フロアコーティングの施工実績
・フロアコーティングのことなら、九州ハイテックまで!

環境対策とは

環境対策とは、持続可能な未来を実現するための取り組みであり、地球温暖化の抑制や自然環境の保全などが含まれます。
最近では、国際的な取り組みとしてSDGs(持続可能な開発目標)やESG(環境・社会・ガバナンス)が注目されています。
排出するエネルギーの削減や、製品に使用する材料の変更など、様々なアプローチで環境対策に取り組む企業が増えていますが、建物や車両等の「床」にフロアコーティングを施工することで、SDGsやESGといった環境対策に取り組むことも可能です。

SDGsやESGについてご説明させて頂いた後、フロアコーティングを用いた環境対策についてご紹介させていただきます。

【SDGs】
SDGsは、2030年までに国際的な課題を解決し、持続可能な社会を実現するための国際目標です。
これには、気候変動の抑制やクリーンな水と衛生環境の提供、持続可能な都市・コミュニティの構築などが含まれています。
SDGs(持続可能な開発目標)に企業が取り組むことで、社会や環境への貢献が期待されます。これにより企業は持続可能な価値を生み出し、社会との共生を促進できます。
また、SDGsへの貢献は企業のイメージ向上やブランド価値の向上にもつながり、投資家や顧客からの信頼を獲得できます。さらに、地球規模の課題に取り組むことで、企業の成長戦略やリスク管理が向上し、長期的な持続可能な成長への基盤を築くことができます。
企業のビジネス活動がSDGsに沿った取り組みを行うことで、社会的な使命感を持ち、持続可能な社会の実現に貢献することが可能です。

【ESG】
ESGとは、環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の3つの要素を指し、企業が持続可能な価値創造に焦点を当てた取り組みを行う上で重要な考え方で、評価基準となります。
企業がESGに取り組むことで、長期的な成長に向けた取り組みを実施、評価することが可能となり、社会的信頼の向上や投資家との相互信頼を築くことができます。
環境への配慮や社会的責任のある、適切なガバナンスの実施は、企業価値を高め、持続可能な成長を実現するために重要な要素となります。

フロアコーティングを用いた環境対策

フロアコーティングを用いた環境対策には、清掃コストの低減、産業廃棄物の削減、資源の削減などが効果として挙げられます。各ポイントについて、掘り下げて詳細にご紹介させていただきます。

【清掃コストの低減】
フロアコーティングによって床面が保護されるため、汚れが付きにくくなり、清掃作業の頻度も減少します。
これにより定期清掃に必要な電気、水が不要になることや、使用される洗剤の量や消耗品の使用が抑制され、環境負荷が軽減されます。

【産業廃棄物の削減】
フロアコーティングによって床面の耐久性が向上し、再施工の頻度が減少します。これにより、廃棄物の削減が期待できます。
また、長期にわたって使用できることから、床材全体の寿命が延び、資源の使用量も減少します。

【資源の削減】
フロアコーティングによって床面が保護されることで、床材の寿命が延び、定期的なリニューアルの頻度が低減します。
また、再塗装が必要な際にも従来の床材に比べて塗装のみで済むため、必要とされる資源量も削減されます。


このように、フロアコーティングを使用することで環境負荷を低減し、持続可能な社会の実現に貢献することが期待されます。企業や施設が環境対策を推進する際に、フロアコーティングの有効性は大きな意義を持ちます。

当社のフロアコーティングの強み

当社の提供するフロアコーティングは独自に開発したシステムを用いて、床に薄いガラス膜を貼ったような高品質な仕上がりになる点が特徴です。
一般的な樹脂系のコーティング剤(有機系のワックス)に比べて、主成分がガラスに近い無機系なので、硬度が高く、高光沢で、耐水性、耐油性、耐酸性、耐アルカリ性などに優れているため、高品質な仕上がりを長期にわたって維持することが可能です。

【高品質】
独自開発したフロアコーティングで高品質なコーティングを行う事で、空間全体が明るくなり、空間美化に大きく貢献いたします。
まさに店舗を改装したような仕上りとなり、施設のグレードアップ化が安価な価格で図れます。
お客様の要望にあわせて「ツヤあり、ツヤなし」などの細かいご要望にも柔軟に対応することが可能ですのでお気軽にご相談ください。

【定期清掃不要】
汚れの付きづらいフロアコーティングを行うことで、メンテナンスフリーで定期清掃が不要となります。
ヒールマークなどの除去しづらい汚れも付きづらく簡単に清掃できるため、定期清掃にかかる工数やコストを大幅に低減することが可能です。
また、樹脂系のコーティング剤(有機系ワックス)と比べて剥離作業不要のため、産業廃棄物(剥離廃液)が出ません。

【抗菌効果】
各コーティングに抗菌効果を付与することで、菌の繁殖を抑えることが可能です。
菌は靴の裏面に付着して外から室内に侵入し、床で繁殖する場合もありますが抗菌効果と、汚れが付きづらい特性を活かして菌の繁殖を抑えた清潔な状態を維持することが可能です。

SDGsへの具体的な効果

SDGsの具体的な項目に対する効果をターゲット毎にご紹介いたします。

【6.安全な水とトイレを世界中に】
「6.4 2030年までに、全セクターにおいて水利用の効率を大幅に改善し、淡水の持続可能な採取及び供給を確保し水不足に対処するとともに、水不足に悩む人々の数を大幅に減少させる。」
出展:農林水産省「SDGs(持続可能な開発目標)17の目標と169のターゲット」

⇒メンテナンス周期延長による水使用量の削減で貢献


【9.産業と技術革新の基板をつくろう】
「9.4 2030年までに、資源利用効率の向上とクリーン技術及び環境に配慮した技術・産業プロセスの導入拡大を通じたインフラ改良や産業改善により、持続可能性を向上させる。すべての国々は各国の能力に応じた取組を行う。」
出展:農林水産省「SDGs(持続可能な開発目標)17の目標と169のターゲット」

⇒全く新しい床コーティング剤による技術革新


【11.住み続けられるまちづくりを】
「11.6 2030年までに、大気の質及び一般並びにその他の廃棄物の管理に特別な注意を払うことによるものを含め、都市の一人当たりの環境上の悪影響を軽減する。」
出展:農林水産省「SDGs(持続可能な開発目標)17の目標と169のターゲット」

⇒剥離作業不要のため、産業廃棄物の削減が可能


【12.つくる責任つかう責任】
「12.5 2030年までに、廃棄物の発生防止、削減、再生利用及び再利用により、廃棄物の発生を大幅に削減する。」
出展:農林水産省「SDGs(持続可能な開発目標)17の目標と169のターゲット」

⇒剥離作業不要のため、産業廃棄物の削除が可能

フロアコーティングの施工実績

当社のフロアコーティングの実績をご紹介しております。
PVC床、石材床、シート床など床材・基材ごとのご紹介や、スーパーマーケット、病院、家電量販店など施工対象ごとの紹介を行っております。

こちらに記載のない床材・基材、施工対象に関しても対応実績もございますので、お気軽にご相談ください。

フロアコーティングのことなら、当社にお任せ!

独自の技術、ノウハウを用いて高品質なフロアコーティングを施工する当社であれば、環境対策以外にも空間の美化や、店舗のイメージアップなど様々なご要望にお応えすることが可能です。
フロアの汚れや、清掃コストの増大、清掃人員の確保などでお困りごとをお抱えのお客様がおられましたら、ぜひ当社にご相談ください。